2009年1月7日水曜日

下戸なので・・・

 私は、今は下戸です。

 若い頃は強くはないとは言え、多少はお酒を飲めたのですが、30歳前後からまったく飲めなくなりました。

 お酒そのものは、美味しい!と思えるのですが、少し飲んだだけで、具合が悪くなってしまうので、現在では基本的には、一滴も飲まないようにしています。酒席自体は苦にならないので、カルピスを飲みながらご一緒させていただいてます。ちなみにカラオケでは、カフェオレが好みです。

 下戸になる以前から嫌いではなかった甘いものが、より好ましく思うようになりましたね。チョコレート、ケーキ、和菓子など、ジャンルは問いません。

 セミナーで何時間も話した後などは、あんみつがとっても疲れた体と心を癒してくれますよね。

 弊社の社員はみな甘い物好きでして、桜餅、柏餅、言問団子、あんみつ、アイスクリームといったものを、休憩時間などにつまんでます。

 まぁ、メタボの懸念というか恐れというかは、もう現実のものなのですが、現実に目をそむけて、生きるようにしています。

 甘党の中でも、賛否両論があるのが、チョコミントというものです。

 私としては大好物でして、特にチョコミントのアイスクリームは、人類が生み出したもっとも偉大な発明のひとつとまで絶賛しております。

 しかし、そんなことを言えば「え~っ!」と驚かれる場合も多いようです。どうも、チョコミントというのは、日本人向けではないようですねぇ。

 皆さんはチョコミントお好きですか?

(なんのことはないです、今日コンビニでチョコミントのお菓子を買ってきて、食べながら9日の資料を作っていただけなのですが・・・)

2009年1月6日火曜日

プロムスラストナイト

 1月4日の深夜に帰宅したら、BSで、プロムスラストナイトを放送していました。

 プロムスというのは、ロンドンで夏に行われるクラシックの音楽祭のことです。8週間にわたって行われるそうで、その最後のコンサートをラストナイトと呼んでいまして、もう大盛り上がりのコンサートです。
 2008年のラストナイトをなんで、2009年1月4日深夜(というか5日になってましたが)に放送するのか、よくわかりませんでしたが、そりゃ、3時過ぎまで見ちゃいますよねぇ。

 2008年ラストナイトは、例年の会場であるロイヤルアルバートホールだけではなく、ハイドパークだの、グラスゴーの何とかパークだの、確か4箇所くらいに、スクリーンを設けて、多元中継で盛り上がってました。
 音楽祭としては、8週間で74回のコンサートが行われたそうで、なんと通し券まで売ってるそうです。(7日×8週間=56日間で74回って・・・)

 ラストナイトは、「大英帝国万歳祭り」とか言われるほどでして、6000人入るロイヤルアルバートホールの平土間はみな立ち見。聴衆はコスプレに、鳴り物と旗(大旗、小旗。大半が英国国旗+ウェールズ国旗+スコットランド国旗+オーストラリア国旗・・・英連邦の国々の旗。日の丸も少しあった)持参です。

 大体コンサート前半が、まぁ普通のコンサートに近い感じですね。曲は比較的ポピュラーなものが演奏されます。(2008年は指揮者であるロジャー・ノリントンの趣味か、ポピュラーとは言いにくかったですが)

 後半は、メモリアル的な演奏(2008年はヴォーン・ウィリアムス没後50年ということで、彼の歌曲でした)に、現代の作曲家に委嘱した新作演奏。最後は毎年恒例の曲目が並びます。

 ルール・ブリタニア(アーン作曲):七つの海を統治せよ、我が英国よ!的な歌詞の曲

 威風堂々第1番(エルガー作曲):中間部の有名なメロディーは「希望と栄光の国」という題名で歌詞がつけられています。この希望と栄光の国というのはもちろん大英帝国のこと。

 エルサレム(ウィリアム・ブレイクの詩にパリーが作曲):イングランドの緑の大地にエルサレム(聖地)が建てられるまで、がんばろう!という詩です。

 まぁ、ホール6000人の聴衆+各中継所10万の聴衆+テレビの前で見てるイギリス人?人が大合唱をするわけでして、なんとまぁ、きわめてわかりやすい愛国心の発露。

 現代の日本に生まれて育った者としては、幾分危険な匂いも感じてしまうのですが、まぁワールドカップの応援みたいなものだと思うようにしてます。

 最後は、英国国歌(ゴッド・セーブ・ザ・クィーン)でコンサートが締められて、本当の最後として、聴衆が歌う「蛍の光」で終わるというお約束になっています。

 私が、このラストナイトの存在を知ったのは、確か中学生のときでしたが、その頃はテレビ中継などもちろんなく、レコードにもなっていなかったので、書籍で読むばかりのコンサートでした。
 その意味ではウィーンのニューイヤーコンサートもおんなじですが、こちらのほうは早くからレコードになってましたし、中継も早かったと思います。

 なんというか、私にとってラストナイトは、あきれながらも、うらやましい、あこがれてはいますが、たぶん絶対にいかないコンサートなのです。
 

2009年1月5日月曜日

HEROの話

 前回も触れましたが、1月3日にドラマ「HERO」を午前中にじっくり見てしまい、午後のスペシャル、夜の劇場版と、録画しておいて見てしまいました。

 いやはや、基本的に「いい男が、夢中に、真剣に仕事に取り組んでいると、きれいな女性にモテる」という大変にシンプルなメッセージに心打たれました(皮肉ではないですよ・・・)

 スペシャルでの中井貴一さんの演技は感動物でした。実は同い年なんですよね・・・その件については、特にコメントはしませんが。
 ドラマの頂点の自供シーンは、ドラマ「CHANGE」の最終話の超長回しシーンへつながってる感じでした。

 あと、懇意にしていただいている施設長さんと同姓同名の役名が登場していることに気が付きまして、「いや、さすが同じお名前、イメージが重なりますね」と申し上げたら、お怒りになるのか、お喜びになるのかと、ちょっと考えてました。役名はもちろん秘密です。ひょっとしたら、以前にどなたからかお聞きしていたかも知れないのですが、リアルタイムでは「HERO」を見ていませんでしたので、今回気が付いたしだいで・・・

 そんなわけで、きっとあと2,3日は正義感モードに入っているだろうという感じです。今のうちくらいは仕事がんばろっと!

2009年1月2日金曜日

今年最初に聴いた曲、読んだ本などなど

 毎年、最初に聴く曲は、なんというか心して選ぶのですが、今年は、ベートーヴェンの第9交響曲という、なんというか、とっても月並みというかな選曲になってしまいました。(普通は暮れに聴く曲だろっ!)

 ピエール・モントゥー指揮のロンドン交響楽団でした。この録音はオーケストラ配置が(たぶん)特殊なのと、とってもいい演奏なので実はよく聴いてます。録音も60年代にしては良い録音ですし、私好みの録音+演奏です。

 私好みというのは、基本的に「誰が何をやっているのかがわかる」演奏+録音です。弦楽器の刻みやら、管楽器の伴奏部分が変に溶け合わずに、はっきりと聴こえる演奏が好みということです。ですから、残響(ホールトーン)の多い録音はあまり好みではありません。この点では、オットー・クレンペラーという指揮者の演奏がピカイチかなぁ・・・と。

 最初に読んだ本は、あまり考えずに、枕元に積んである本を手にとってしまいました。西尾維新さんの『ネコソギラジカル上』です。たぶん読むのは4回目くらいかな、という本ですし、シリーズ物の最終編なのと、ライトノベルスなのと、大人が書店のレジに持っていくのは、はばかられるような表紙のイラストですので、お勧めはしませんが、西尾さんの作品は大好きです。

 今日の午前中は、ついついHEROの再放送を4話ほど見てしまいました。松たか子さんの素敵なことこの上なし。めがね萌え!です。

 今年の大河ドラマは、直江兼続なので、今のところ見る気になってます。篤姫は途中で見なくなってしまったので・・・(つまらなかったわけではないのですが・・・)

 今年の目先の期待は、前にご紹介した『ジェネラル・ルージュの凱旋』(3月公開)と『レッドクリフpart2』(たしか4月公開)ですね。

 今年も、たくさんの本と音楽と映画やドラマを楽しみたいなぁ、というのが年頭の思いです。
 (毎年一緒ですが・・・そうそう、ブルーレイ買うぞ!いずれ・・・)

 

2009年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 
 本年もよろしくお願いいたします。

 暮れの30日に再開予定でしたが、報酬改定のシミュレーションツール作成に明け暮れて、余裕がまったくなく、大変失礼をいたしました。

 年頭に当たり、正月の俳句で、もっとも好きなものを。

 去年今年(こぞことし) 貫く棒のごときもの  高浜虚子

 貫いているのは、今回は見事にお仕事です(;;)・・・