毎年、最初に聴く曲は、なんというか心して選ぶのですが、今年は、ベートーヴェンの第9交響曲という、なんというか、とっても月並みというかな選曲になってしまいました。(普通は暮れに聴く曲だろっ!)
ピエール・モントゥー指揮のロンドン交響楽団でした。この録音はオーケストラ配置が(たぶん)特殊なのと、とってもいい演奏なので実はよく聴いてます。録音も60年代にしては良い録音ですし、私好みの録音+演奏です。
私好みというのは、基本的に「誰が何をやっているのかがわかる」演奏+録音です。弦楽器の刻みやら、管楽器の伴奏部分が変に溶け合わずに、はっきりと聴こえる演奏が好みということです。ですから、残響(ホールトーン)の多い録音はあまり好みではありません。この点では、オットー・クレンペラーという指揮者の演奏がピカイチかなぁ・・・と。
最初に読んだ本は、あまり考えずに、枕元に積んである本を手にとってしまいました。西尾維新さんの『ネコソギラジカル上』です。たぶん読むのは4回目くらいかな、という本ですし、シリーズ物の最終編なのと、ライトノベルスなのと、大人が書店のレジに持っていくのは、はばかられるような表紙のイラストですので、お勧めはしませんが、西尾さんの作品は大好きです。
今日の午前中は、ついついHEROの再放送を4話ほど見てしまいました。松たか子さんの素敵なことこの上なし。めがね萌え!です。
今年の大河ドラマは、直江兼続なので、今のところ見る気になってます。篤姫は途中で見なくなってしまったので・・・(つまらなかったわけではないのですが・・・)
今年の目先の期待は、前にご紹介した『ジェネラル・ルージュの凱旋』(3月公開)と『レッドクリフpart2』(たしか4月公開)ですね。
今年も、たくさんの本と音楽と映画やドラマを楽しみたいなぁ、というのが年頭の思いです。
(毎年一緒ですが・・・そうそう、ブルーレイ買うぞ!いずれ・・・)

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