2008年11月5日水曜日

理系の人々

 前にも書きましたが、大学の文学部文学科に通ってましたので、基本的に自分は文系だと思っています。(今でも、です!)

 高校時代は、物理とか数学とか苦手でしたし・・・

 ところが、昨日『理系の人々』(よしたに著 中経出版)というマンガを読みましたところ、まるでわがことが描かれているかのような、錯覚(?)に陥りました。

 まぁ、システムエンジニアなどという職業を20年でこぼこもしておりますと、理系的な振舞い方が、自然に身につくのでしょうねぇ・・・

 インターネットが普及し始めたころ、職業適性テストのページで、自分の職業適性をチェックすると、必ず、システムエンジニア・プログラマがトップに上がるので、いやになりました。
 なんで、モデルとか俳優とかがトップにならないのでしょう?このテストは不備に違いないと、いくつかのそういうページを渡り歩いたのですが、どこでも同じような結果がでるので、やめてしました。

 「理系的な振舞い方」の詳細については、ご紹介した『理系の人々』をお読みいただくのがよいと思われます。

 ただ、私の場合、文系・理系双方の長所が私の中に統合されているはず!なのですが、上記の本を読んでいると、長所という感じがだんだん遠のいていく錯覚(?)に陥るのが不思議です。

 う~ん、やはりここは、O型のさそり座の長所を見つけなければ・・・
 ちなみに動物占いだとライオンです(^^)
 

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