2008年11月26日水曜日

プロの将棋指し

 棋士(つまりはプロの将棋指し)の方々というのは、私なんかの理解を超えているなぁ、と常々思ってます。

 まぁ、将棋だけではなく、囲碁、麻雀、チェス、カードゲームなど対戦型知的ゲームのプロの方々はみな尊敬してしまうのですが、特に将棋は自分が好んでいることもあって、ファンとまではいきませんが、結構興味があります。
 今挙げたゲームは、「一応ルールは知っている」程度(カードゲームでは、幅が広すぎますが、コントラクトブリッジは結構好きです)でして、どうも勝負事に向いていないらしく、一向に上達しません。

 NHK教育テレビで、日曜の11:00から将棋講座、続いて将棋の対局(NHK杯)を放送しています。ただ、10:00からは、サンデープロジェクトを見ることにしている(現在は一応、です。高坂 正堯(こうさか まさたか)先生がレギュラーだった時代は可能な限り見ることにしてました)ので、マラソンでサンプロが中止のときや11:07くらいからの特集がつまらなそうなときは、いそいそと教育テレビにチャンネルをかえて(回して、と書くところだった!)、将棋の対局を楽しんでいます。

 あの人たちは、天才!神童!の誉れ高い子供たちのなかで、さらに選ばれた人たちなんだから、とは、理解している、つまり全然違う世界の住人とわかりつつも、解説を聴き、終局後の感想戦での話を聞いていると、己の浅はかさが身につまされます。というか、「こっちのほうがよかったですね・・・」って、どうよかったのかわからなかったりする・・・

 生身の人間と対局して、負けると気分悪いので、もっぱらコンピュータの将棋ソフトで、レベルを一番下げて、コテンパン(古!)にやっつけて、ストレスを発散している私は、上達はしないですよねぇ・・・
 でも、気分は最高!

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