2008年12月15日月曜日

ニュースの価値

 MSN産経ニュースに、以下の記事が出ています。

 [ニューヨーク ロイター]クレジットカード世界最大手の米ビザのジョセフ・サンダース最高経営責任者(CEO)が自身のカードなどを紛失したことが分かった。

http://sankei.jp.msn.com/topics/world/1741/wld1741-t.htm

 ロイター発ということなので、ロイター通信社は、これはニュースの価値あり、と判断したということなのですが、う~ん、いろいろと考えちゃいます。
 いや、別にケチをつけているわけではなくて、メルマガ(エオス通信)を毎週出している関係上、どんな記事を載せようか(って、別に取材しているわけではなく、いろいろと転載しているだけですが・・・)迷うことが多いのです。
 こんなことは、みんなもう知ってるよな、とか、こんな些細なこと載せても、とか。
 上の記事で、株価に影響するとは思えないですが、ひょっとしたらこんな「おまぬ」なCEOでは、この会社は危ないとか、思う投資家がいるのでしょうか?
 「ちょっといい話」ともいいにくいですしね・・・

 でも、このガイドを見たら、詳細記事を読みたくなるようなきがします。少なくとも、僕は読みたくなりました。
 詳細や続きを読みたくなる記事というのが、条件なのかなぁ?

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