ちょっと、バタバタ(じたばた?)してまして、更新をサボってしまいました。失礼いたしました。
年の瀬も押し詰まってきて、「いやぁ~、今年も早かったなぁ・・・」と毎年のことですが、思います。
3歳児にとっての一年は、人生の3分の1で、47歳のおじさんにとっては、一年は47分の1になるわけで、そりゃ、若いときに比べれば、毎年一年が短くなっていくのは、当然だよと、何かの本で読んだのは、20歳くらいのときでした。
そのときも、とっても納得しましたが、年々その納得度合いが増していきます。
年をとることが、「成長」から「老い」へと変わる瞬間というか境目があるのか、ないのか・・・
一応、「活動理論」として、「いくつになっても成長できる(はず)」なぜなら「成長とは経験の拡大」だから。などと、セミナーでは申し上げることもあるのですが、自分を振り返れば、経験が拡大せずに、繰り返されているような、多くのことを学んでいるはずなのに、かたはしから忘れているというか、学んだことが身につかないというか・・・
毎年、クリスマス前になると、「う~ぅ・・・、今年も、仕事も私事も、積み残しがあぁぁぁぁぁ・・・・」と、あせりまくるわけでして、ジタバタ、ジタバタ・・・
まぁ、毎年12月の29日くらいで諦めがついて、正月を迎えるのですがねぇ(^^;
「このままじゃ、正月が迎えられないぞ!」って、そんなことはありえないんですよね。

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