手品が好きです。といっても、やるほうではなく、もちろん見る方。
単に好みの問題なのですが、大掛かりなイリュージョンよりも、テーブルマジックの方により惹かれますね。
ミステリーとマジックは、大変に親近性があるようで、泡坂妻夫(あわさかつまお)氏の諸作品や、ドラマ「トリック」(まるっと、お見通しだ!主題歌は鬼束ちひろ)、ジェフリー・ディーバー「イリュージョニスト」などなど、私の場合、自然に興味が湧いてくるわけです。
やるほうではなくて、見る方に専念している理由は、第一には手先が不器用なこと、第二に「だます快感」より「だまされる快感」の方が、より好ましいこと(私生活では?です。)。
あと、子供のころにいったデパートの店頭で実演販売していたマジック用品はとても高価で、あれはお金持ちしか買えないと、思ったことが多きのでは?と思っています。(ちなみにいまだにハイクラウンチョコレート(ってまだあるのかなぁ?)は、とても贅沢で身に過ぎるようで、買えません。)
テレビでマジックを見ていると、「へぇ~~え?」とか、「わぁーあれ?」とか、いい年をして素直にびっくりしています。(基本的には日常生活でもとても素直で、信じやすいのですよ^^)
日本のマジックは、かなりレベルが高いそうで、本当にプリンセス・テンコーなどは高い評価だそうです。(大掛かり過ぎて、私の好みとはちょと違いますが。)
やたらに、きざ、あるいは人を喰った感じの欧米のマジシャンが一番好みです。日本ではマジックナポレオンズが一番近いかな。
エオスのシステムの開発をしてくださっているU井君は、手品が得意で、見せてもらったことがあります。手品を「見る」、「楽しむ」コツは、素直に驚き、感心することです。
もちろん基本に忠実な私は、素直に驚き、感心しました。
U井君、がんばれ!

0 件のコメント:
コメントを投稿