私の運の悪い話は、結構有名になりつつあります。
ツイテない話は、それこそ山のようにあるわけですが、最新のネタを。
今日は博多から新大阪へ新幹線移動でした。
通常ですと、これが遅れる、止まるなどのトラブルに見舞われるか、あるいは、そもそもその列車に乗れない、ということが普通なわけです。(私に取ってはですが・・・)
ところが、今日は在来線からの乗り継ぎもスムース。博多駅筑紫口のミスタードーナッツで、オールドファッション、筑紫口を出たところのスターバックスでトールラテを買い込み、いつもなら売り切れている明太子弁当(1000円とかなり高価ですが、今日は奮発!いつもは吉野家のお持ち帰りです)もゲットできました。
で、ホームに行くと、発車時刻の5分前。悠々と座席について、まず一服。発車時刻になるとアナウンスが・・・
「連絡列車が遅れているので、3分ほど発車が遅れます」とのこと。自分はすでに席についているので余裕です。
本当に3分遅れで発車。なので、おもむろに夕食に取り掛かり、明太子弁当を完食。デザートのドーナッツにトールラテという至福のひと時。
で、ジェフリー・ディーバーの新作「スリーピングドール」を読んでおりました。
(全一冊543頁!わくわく(^^)
徳山、広島と順調に列車は進み、福山に到着。
「ふふふ・・・、そろそろ寝てやる・・・あと1時間半はあるから寝過ごす危険も少ないしね~。一応携帯のアラームをセットしとこ・・・」と、あくまでも心の中でつぶやき、IPOD+ノイズキャンセリングヘッドフォンで耳栓。曲はもちろんバッハ「マタイ受難曲」。車内は明るいのでサングラスも。(ほとんど怪しい奴!)
で、(たぶん)数分もたたぬうちにうとうととうとうととうととととととzzzzzz・・・
で、肩を揺さぶられ、はっと、目覚める私。
顔をあげると、そこには車掌さんが・・・・
あわてて、ヘッドフォンをはずして、「あ、あれ?・・・あ~ぁ?新大阪、すぎちゃいました?」(その慌てようは、とても文字ではあらわせない)と、時計を見ると到着予定の30分以上前。
「えっ?あ、あれ?・・・あ~ぁ?、岡山でお降りになるのでは・・・・・・」と、車掌さん。手元の座席チェック用の小さいシート(あれ、きっと正式名称あるのでしょうねぇ)に目をやり、「あっ!すみません・・・」。
車掌さんの後ろには、妙齢の女性が・・・
どうやら、私のひとつ後ろの席の方が、岡山で降りて、その女性が岡山から乗車。ところが、自分の席には、サングラスにヘッドフォンの得体の知れない奴が陣取っている。なので、車掌さんにご相談。
車掌さん(年配の人の良さそうな方でした)も、「おっ、こいつ寝過ごしやがったな」と肩をゆすって起こしたというのが、真相のよう・・・
あ~た、小心者の私が、いくら寝起きだとはいえ、文句言えるわけないでしょ!
「いやいや、起こして頂かなければ、本当に寝過ごしていたいた所でした。ありがとうございます」(って、どこまでお人よし?)
でも、旅はつづく・・・

Tさんの運の悪さは僕も目の当たりにしました。
返信削除Tさんと行こうとする店が、閉まっていたり、終わっていたり、もう5分で閉まるといわれたり・・・。
たくさん歩きました。
Tさんと思いつきで行動する場合は、運気をためて行動する覚悟が必要かも。