ビジネス説得学辞典(2008、ダイヤモンド社)という本を、広い読みしているのですが、その本に
反射(reflection)とあります。例として
鏡は、映し出されたものをそのまま映し返す。これと同じように、相手が語りかけてきた内容を、鏡が映し返すように相手に返す話法の一つが、反射である。
「転勤が決まって僕はつらいんだ」に対して
「そうか、君はつらいのか」と返すのが、「感情への反射」
「そうか、君は転勤するのか」と返すのが、「内容への反射」だそうです。
一般的に、「感情への反射」を行う人の方が、コミュニケーション・スキルが高いそうです。
まぁ、このケースの場合は、後者だとしたら、あきらかに空気読んでない感じはしますが・・・
これ、あくまでも(!)一般的な傾向としてですが、女性の話に、ついつい(本当についついなのですよ!)具体的な解決策を示して、「わかってない奴・・・」という目で見られる男(告白します。私です)とおんなじ図式ですよねぇ(女性の方、侮蔑している意図や皮肉などでは全くないです!)
まぁ、半世紀近く生きていると(!)、比較的「感情への反射」のすべも身についてはいるのですが、わが社のYさんから、「また心にもなく、同調している!逆らわなければ済むと思ってんでしょ!」と、睨まれます。
むずかしいよねぇ~。
お年寄りとのコミュニケーションもむずかしいんでしょうねぇ・・・(現場の方を尊敬します。素直に。)

一応、匿名ですので、Yさんになりかわって・・・
返信削除「あんたに愚痴った私がバカだったのよね」と諦めているだけで、決して睨んでいるわけではない・・・そうです。
ま、お互い様なんですけどっ!・・・だそうです。